TREATMENT

顎関節症

顎関節症とは、あごが痛む、口が開かない、あごを動かすと音がするなど主に3つの症状を指します。硬いものが食べられない、大きい食べ物が食べにくい、あごを動かす際の音が煩わしいと悩んでいる方は顎関節症かもしれません。

まず顎関節症は、咀嚼筋痛障害(Ⅰ型)、顎関節痛障害(Ⅱ型)、顎関節円板障害(Ⅲ型)、変形型顎関節症(Ⅳ型)の4つに分類されます。

I型、Ⅱ型、Ⅳ型に分類される場合は筋、筋膜、骨の障害で痛みが生じることが多いです。しかし、他の臓器が関係する神経痛や心因性の痛みが原因の可能性もあります。

Ⅲ型に分類される顎関節内部の関節円板のずれや変異は、あごを動かす際の音の原因となり、口の開閉時にクリック音が生じます。人によっては、大きく口を開けたときに関節の前の突起を乗り越えて音がする場合もあります。

また、口が開かない症状の原因は、顎関節内部の関節円板がずれ、関節の動きを妨げている場合や、咀嚼筋の痛みであごが動かせない場合などがあります。他にも炎症や腫瘍によって口が開かなくなる場合もあります。

顎関節症の改善方法は、硬いものを食べない、頬杖をしないなど、日常生活を改善する方法や理学療法、薬物療法などありますが、上記の通り、原因は様々であるため原因に沿った改善方法を行いましょう。

施術スタッフ全員が国家資格を持っており、顎関節症の施術実績もあります。また、手技療法や矯正治療もしており、薬で改善されなかった方にも患者様に合わせた施術を行っています。

なかなか改善しない痛みでお悩みの方はお気軽にわくわく整骨院までお越しください。